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2006年7月30日 (日)

熊の縫い包み・その後

いや、その後ってわけじゃないんですが、こんなものまで売ってるんですね(売ってるんですか?)という話。これも怖いす。なんのことかわからない人はこちら

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忘れていた重要なこと(重要)。

連続投稿です。興奮冷めやらぬうちに。

昨日、クラブにいきました。考えてみればこっちに来て初めて。(LOVEPARADEはデモだし野外なのでちょっと違う、オレカテゴリーでは、あたりまえか)

これまで行くチャンスがなかったかというと、周りはヘビメタ好きばかりだし、唯一テクノ好きと思われるトビー(仮)とは実はあんまり仲良くないし、それとあまりに情報が欠乏しいた関係でちょっと躊躇してきたわけです。

結果的に週末は家に引きこもるか森に引きこもる(散歩、でも最近虫が多い)ということに。

そんなオレを見るに見かねて大家さんが

「週末はどっか遊びに行かないの?ライブとか、クラブの情報ほしいか?」

と言ってきてくれたのです。

というわけでその夜、大家さんはいくつかフライヤーを持ってきてくれ、早速イベントを物色。

「Noche Latina」 サルサ。










サルサ!!










てなんだっけ?

大家の説明によると南アメリカの音楽とか言ってた。

百聞は一見にしかず(音楽だから百聞は一聞にしかず?、おかしい。百聞は一聴にしかず、かな。じゃあこれで)

とりあえず行ってみました。一人で。

ごくたまにですけど一人でクラブに行くことがあるんですが、

そんなときはいつもなんか変な気分になります。

友達と行くのはもちろん楽しいんですが、一人もたまにはいいもんです。

クラブは家から車で10~20分くらいのところにあって、

あ、さっきからクラブクラブって言ってるけど、そこはヘビメタのライブやったり、映画上映したり、アートのエキシビジョンやったりしてるみたいなのでハコと呼びます。

で、そのハコには駐車場完備!!すばらしい。

一人だしもちろんアルコールフリー決定。いやそのときの流れによるけど、基本的には、ね。

中は天井が高く、バーカウンター1:DJブース1:ダンスフロア3:ソファエリア6というゆったり空間で、ジャンルのせいか比較的年齢層の高い感じでした。

入場料5ユーロ(700円くらい?)、安っ!

ドリンクは一律2.5ユーロ(350円くらい?)、安っ!

日本じゃ考えられません。

僕は常々日本における音楽の位置というものに疑問を持っているのですが、それをここに書くと愚痴っぽくなるし長くなるので割愛。

とにかく、欧米には、ちょっとコンサートを聴きに行くとか、ちょっとクラブに踊りにいくとか、気軽にそういう機会が得られて非常にイイと。

DJはキューバ人(キューバの国旗が掲げてあったので)、フロアは男女が二人一組で踊ってる社交ダンス風。でも音はドッカンドッカン。ジャンルはおそらくサルサ中心のラテン系全般。

楽しそう。

でも踊る相手がいない。さてどうしたもんか。


と、フロアの隅に目をやると一人で勝手に踊ってる人たち発見。




あ、別に勝手に踊ってていいんジャン。





しかもよく見るとめちゃめちゃウマイ。



おそらくキューバ人(DJの友達風)






だんだん音楽がヒートアップしていくにつれてオレの中のラテンの血が騒ぎ出す、純和風なのにw







で、思い出したんです。





そいうや昔ラテンハウスにはまってたなーって。







最近どんな音楽を聞いてもいまいちピンと来なかったのはこれが欠けてたせいかとちょっと思い、







エモーショナルなラテンのリズムに身を任せていったわけです。








それにしてもキューバ人のダンスめちゃウマ。








オレはめちゃくちゃ。リズムはあってるのに明らかに浮いてる気がする。





そう、これはサルサのパーティであってハウスではない。







仕方ない。まずは基本ステップからということでキューバ人観察。








ぜんぜんわかんねぇ。







これは後で家に帰って調べてわかったことなんですが、

サルサって8拍の音楽に6ステップを合わせて踊る

というのがあるらしく、四つ打ちに飼いならされてしまったオレにはそう簡単にできるものではなかったわけです泣。






それでも、なんとかそいつらについていこうと思い、必死にマネしてたらそのキューバ人の一人が

「よし、ついてこい」

みたいな感じで、簡単なステップを教えてくれました。



キューバ人いいやつら。







で、ドイツ人の女性にもダンスうまい人がいてそういう人とちょっと踊ったりして、まぁかなり楽しかったわけです。







ドイツへはオレの中の新しい音楽探しも兼ねて来てるわけですが、ラテン回帰もいいかも知れないと思った今日この頃。

今までサルサも社交ダンスの一ジャンルとしてしか捕らえられてなかったんですが、考えてみればラテン音楽なんてそんな堅苦しいもんではなく(社交ダンス=堅苦しいというのがすでに偏見かもしれませんが)、ステップ踏めるだけで多分相当楽しいんだろうと昨日見てて思い、ちょっと習ってみたくなりました。

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忘れていた重要なこと。

先日の村祭でなんと日本語しゃべれる女の子イザベル(仮)と出会ったんでした。

いや、なんかどーもあのラリった金髪女子高生とトビー(仮)の印象が強すぎて忘れてました。

このイザベル(仮)は去年1年間日本に交換留学していたらしく日本語が結構普通にしゃべれてました。

まさかこんなとこでこんな出会いがあるとは今更ながら実はちょっとなかなかないんじゃないかと驚きです。

ある祝日の前日、人事のティロさん(仮)から電話があって

「明日、スイスに行きたくないか?」

と言われ俺は何のことやらわけがわからずとりあえず

「あー、やー」

とだけ言い、ティロさん(仮)は「じゃあ、15分後にそっち行くから」と言って電話を切りました。

??明日じゃねーのかよと思っていたら、なんか次の日の詳細を教えに来てくれたらしく、

詳しい話を聞いてみると、なんとあの、イザベル(仮)一家がスイスにある科学技術博物館的なところに遊びに行くんでつれてってくれると言うのです。

なんだこの展開は。

ま、休みの日はやることないからありがたくご好意に甘えましょう、と言うわけで当日、

Bodensee(ボーデン湖)というドイツとオートリアとスイスの国境にある湖を渡ってスイスに行きました。

博物館の中はいろいろな化学的、物理的現象を利用したアトラクションがいっぱいあって

ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語で解説がついてました。

日本語はなかったです。

全体的に体験系のアトラクションが多く占めていたのでそこそこ面白くはあるんですが、25歳の僕がはしゃぐにはちょっと・・・という感じ、でも子供は大喜びでしょう。

で、本題はここから。

博物館のあとRheinfallという滝に行ったんですが、そりゃもうすごかったわけです

Img_0097_1 Img_0105




遠くから見るとこんな感じ







Img_0107








途中に島()があってボートで行くことができます。










Img_0104








あ、ボートが危ない!!










Img_0118















これは滝から1メートルぐらいの至近距離で撮影したんですが、身を乗り出して手を伸ばせば触れるっつうとこまでいけるんですよ。いやビビったね。マジで。 つうか写真でけえな。










そんなこんなで自然の驚異にさらされ、帰りは疲れ果てて爆睡こいちまいました。お父さんごめんなさい。

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2006年7月26日 (水)

熊の縫い包み

さて、前回は4話に渡って引っ張ったにも関わらず

オチなし

という最悪の結末に皆様さぞおむずかりのご様子だと思うので今回はちょっと趣向を変えてみます。



テディベアミュージアム・・・

僕はかつて、伊豆にあるテディベアミュージアムに2度足を運んだことがあります。

1度目はまぁ結構どうでもいい人と、入り口まで行ったんですが急に萎えて外で記念撮影だけして帰ってきました。

2度目は当時大切だった人と、その時はちゃんと中まで入ったんですが比較的すぐに萎えてしまい、あまり楽しかった印象は残っていません。

どちらかと言うと1度目の、わざわざテディベアミュージアムのためだけに伊豆まで何時間もかけて行って、結局中に入らず写真だけとって帰ってきたという方がネタ的には面白いんじゃないかと言うぐらい、僕はテディベアに興味がないです。




そもそもテディベアって何なのかと。普通の熊の縫い包みとは違うのか一緒なのかとかそういうのも知りません。まぁどっちでもいいです。




そんな僕がある日ミュンヘンへ行ったときのこと。

Img_0396_1ミュンヘンには(←)マリエン広場という「でかい市庁舎のあるでかい広場」があるんですが、その端に「おもちゃ博物館」というのを見つけたんです。


入り口付近には一応目印的なものがあるんですが、非常にわかりづらいので大抵の人はスルーしてしまうでしょう。

しかし僕は見つけてしまいました。

なぜか。



それはコイツと目が合ってしまったからです↓
Img_0413







この顔のないテディベアと。



あ、テディベアって100周年なんだぁ。ふ~ん。




Img_0414 とりあえず入ってみました。









中は主にテディベアとその他のおもちゃ(なんていったっておもちゃ博物館ですから)が展示してありました。

Img_0375 Img_0377 Img_0379

ほらこんなにかわいらしいクマさんたちがいっぱい!!

Img_0386 Img_0387 Img_0395

たくさんのクマさんたちが仕事で疲れた僕の心を癒してくれます。



Img_0394 え~、これはなぜかこういう風に展示されてたんですけど、まぁかわいいからいいとしよう。




Img_0378 あ、クマの目玉。そりゃ博物館ですから作る過程も見せますよ。でもちょっと気持ち悪い。






Img_0408
ん?














Img_0409
耳がないんですけど。






なんか雲行きが・・・



Img_0381
いや、これは普通。


















Img_0381_1
じゃない!!こわっ!




















Img_0401
これも怖いす。















Img_0388
怖いです。


















Img_0380 ひぃぃ。













Img_0399 ひぃぃぃぃ















Img_0400 ひぃぃぃぃぃぃぃぃ。。。。













Img_0384 ちょっとブレイク。これは結構いい味出てると思う。













Img_0398 テディベア+α













Img_0397 α。何これ。












Img_0392 寒風摩擦をする男たち。













Img_0402 びよよ~んって。












Img_0390 お。マトモ。












Img_0391 側面。。なんか違和感が。怖いけど後ろに回ってみる。












Img_0389 ぎゃーーーーーー!!!!!













Img_0405 ぎゃぁぁぁぁぁぁーーー











Img_0406ぎぃぁぁぁぁぁぁ!!!












Img_0407 ぎいいいいいいいいああああああっぎゃぎゃぎゃゃあlyゃゃゃあゃゃああぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁ。。。。。。。









Img_0412 おしまい。

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2006年7月25日 (火)

ドイツ人の女の子

さて、回答が出揃ったところで前回の答えですが、答えは彼女の袖の中に、ってあたりまえのことですが続きです。

なんかだんだん距離が近づいてる気がする。

んん、これはどうしたもんだろう。

周りから見たらものすごく変に見えるのではなかろうか・・・。

でもあまり邪険にもできず、たまに眼が合うとちょっとはにかんでみたりして。

もし彼女がネオナチの人とかだったら俺はそのうち拉致られてなんか大変なことになるのではないかとドキドキしてもはや作業が手につきません。

しばらくするとなんか甘いにおいが・・・あぁ、おれはこの匂いでだんだん意識が遠のいて気がついたら寝台に磔にされて・・・と思ってたら、

「アメ食べる?」といってアメをくれました。

は!まさか筋弛緩剤でも入ってるんじゃなかろうか?と、ビビッてしまいその場では食べずにポケットへ。

彼女の執拗なアプローチはついに昼休みに爆発しました。

昼休みはいつも食堂で一人で食べてるんですが、その日は彼女とその仲間たちが「一緒にいい?」と言ってきたのです。

と、まぁここまでは普通なのですが。

俺は四人がけのテーブルに座ってて、そこへ彼女とその仲間が合計四人。

一人余るわけです。

彼女はかまわず席に着き、他の男の子二人が座って・・・あ、最後の女の子の席がない。

俺は「おいおい、あの子の席ないよ」というジェスチャーをかますと、彼女は「あぁ、いいのいいの。」といった素振り。

ま、まじっすか。

俺はそれ以上何も言い返すことができず、黙って飯を食うしかありませんでした。

午後、作業を続けていると、「名前なんていうの?」というドイツ語が聞こえてきました。

わかってしまった俺。

というわけで教えてやると、なんか困惑の表情。

ドイツに来て俺は名前を教える度に、例に漏れず同じ表情に出くわしてきたわけです。

なんか、こう、教えるほうもちょっと萎えます。

「よしあき」とか、「しげたか」とかもだめだぜきっと。

「年は?」

はい来た!

「25」

と言うと、

「ふーん、じゃあ10コ上だ。←(!)」

あれ?

驚かない?

俺の予想ではここで、「えぇ~、マジで~見えな~い」とかそういうリアクションがあって「なんだ、そんなに年上なのか・・・」という落胆の表情を浮かべるはずだったのに・・・。

ちなみにもらったアメは後で食してみたところ中に果肉のトロっとしたのが入ってるタイプで通常そこに筋弛緩剤を入れておいて対象を暗殺するのに使用します(しません)。

後で、人事のティロさん(仮)に「あのガキどもはなんなのか?」と問い合わせたところ、どうも一週間とかの体験らしく、翌週から来なくなりました。その後どうなったかは知りません。






オチがないですね。ごめんなさい。

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2006年7月21日 (金)

ボールペンに血がついたらどーすんだ。

さて、前回の答えですが、答えは藪の中にってことで。

実はさらに続きがあるんです。

もういいですか?そうですか。

髪を切った少女。もはや見た目は少年です。

これからどうするのでしょう。


その日はいつになく視線をあまり感じない日でした。

よっぽど俺が集中していたのか、それとも実際に彼女が俺のことを見なくなったのかは定かではありません。


やっと落ちついたか。


と思ったのもつかの間。

なんか普通に話しかけてきました。

俺の作品をなでて「うわー、すべすべ!(というような意味のドイツ語。おそらく)」とか言うので、俺も今度は「ダンケ」とだけ言ってまたすぐに作業を続けました。

しばらくするとまた俺のところに来て、「このボールペン貸して?」と言ってきました。

ボールペンを持って俺に尋ねるような視線を寄越しておきながら違うことをしゃべってたらどうしようという思いながら俺は「ヤー」とだけ言い、彼女はそのボールペンを持って自分の席に戻っていきました。

まさか、筆記用具忘れたのか?

じゃあお前の仲間に借りろよ


と思った矢先、彼女の席のほうでしゃべり声がしたのでそっちを見てみると、

なんと彼女は


腕をまくり自分の腕に何か書いているではありませんか!!!


ここで問題です。


彼女は俺のボールペンを使って腕に何を書いていたのでしょう。

①「○○(俺の名前)好き」といった内容のドイツ語を血がにじむほど力を込めて書いた。

②「○○(俺の名前)絶対殺す」といった内容のドイツ語を血がにじむほど力を込めて書いた。

③「カギ十字」を血がにじむほど力を込めて書いた。

ただし、彼女は俺の名前をしらないはずです。知ってたらどうしよう・・・



答えは次回。

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2006年7月19日 (水)

視線 part 2

前に(*7月14日の記事参照)中学生ぐらいの女の子の話を書いたんですが、実はあの話には続きがあるのですよ。

次の日以降も相変わらず彼女はオレのことをちらちら見ているようです。

オレも気が散って仕事がはかどらないっ、てわけではないですが。

いったいどんな子なんだろうと思ってちょっと観察してみたら、ちょっと少年ぽい印象を受けつつもなかなかかわいい子でした。

しばらくして、ついに彼女は意を決して(?)オレに話しかけてきたのです。

「これ、いいね!(というような意味のドイツ語。おそらく)」とオレの作成中の作品に触れ、親指を立てました。

そこでオレは「5年か10年後にお嫁さんにしてあげるから、あっち行ってなさいね」と頭の中でつぶやきながらかまわず作業を続けました。

俺も何か言葉を返してあげればよかったかと思ったんですが、何せドイツ語ほとんどしゃべれんものでうっかりシカトしちゃいました。

翌日、その女の子、髪をばっさり切って登場!!


ここで問題です。彼女はなぜ髪を切ったのでしょう。

①俺がシカトしたのでフラレたと思ったから

②悲しい過去を振り切るため。

③なんらかの自己主張

④イメージチェンジ。夏だし。




あなたが髪を切る時、それはどんなときですか?

答えは次回。

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2006年7月17日 (月)

The Love is Back

LOVEPARADEに行ってきました。今回は写真いっぱいでいきます。重いです。オレが。



0_1 2 1_1 ベルリンHbf(中央駅)です。でかいです。一緒に行った人との待ち合わせまで2時間あったのでうろうろしてました。中に回転寿司があったんですが店員はたぶん日本人じゃなかったです。あと、アジア系の料理をだす店があって、寿司も売ってました。とりあえず「鉄火丼」を注文したんですが「鉄火丼」という言葉が通じなかったです。外には「AFRIKA! AFRIKA」があってその中に雪祭りの砂バージョンみたいのがあったんですが中には入ってません。(電車から見えた)



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40台ぐらいのトレーラーの上にDJブースがあってでかい音を出しながら街を練り歩きます。各トレーラーはそれぞれの特色を生かしてドッカンドッカンやってるんですが、トレーラーが接近して、その中間ぐらいに入ると音がかぶってバタバタ言います。ちょっと気持ち悪いけど、それもまた良し。ラブパレードの醍醐味じゃないでしょうか。とにかくいろんな音が楽しめて絶対に飽きることはないと思います。トレーラの上に人が乗っかってて踊っているのでDJブースはもちろんかなり揺れてるんで針飛ぶんじゃないかとひやひやしてたんですが、案の定飛んでました。でも中にはCDJ使ってる卑怯な(賢いともいう)DJもいたし、アナログでやってるにも関わらず全然飛ばない神のような人もいました。でもまぁ、お祭だし、生だし、飛んじゃってもいいかなって感じです。でも僕はこんな不安定なところではやりたくないです。



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パレードの中心地にメインの会場みたいのがあってそこで有名(おそらく)なDJたちがプレイしてました。写真はなんか手前の奴らにピントが合っちゃいました。



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おじさん、頭に血管浮かせながら踊ってました。なんか哀愁漂ってます。



1819このヅラすげぇウケタ。



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ノーブラなんですけど。



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おもわず撮ってしまいました。



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登る人たち。



30 32 40 漢字です。流行ってるみたいです。

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ノーコメント・・・







と、ここでいったん休憩。駅へ。



44 パレードの間も国会議事堂はひたすら沈黙を守り抜くのでした。





休憩終わり。





46 パレード終盤、人々と40台のトレーラーはパーティーのメインステージへ集まります。



47 48 49

そして・・・



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うおぉ、光った!!




53 どーん。







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で、最後はブワァーって盛り上がってフィナーレを迎えたわけです。



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今回一緒にパレードに参加したYuiちゃんです。


60 祭のあと。みんな駅に向かって歩いていきます。



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遠くにブランデンブルク門があったので見てきました。


68 あと、バナナマンもいました。





そんなこんなですげぇ楽しかったわけです。一緒に行ってくれたYuiちゃん、しほちゃん(だっけ?ちゃんと名前聞いてなかった。ごめん)、石原さん、ありがとうございました☆

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2006年7月14日 (金)

視線

連続投稿。と言うかこの話を書きたいために前の記事を書いたとも言える。前の記事を読んだほうがこの話を理解しやすいかもしれませんが、まぁ読まなくても平気です。どっちにしろ大して重要なことではないです。

最近、中学生ぐらいと思われる連中が新しく入ってきました。

そいつらはどうも短期的な体験学習っぽい。

ずっといたらどうしよう。

まぁ、俺にはそんなのかまってる暇はないので黙々と作業してたんですが、

なんか視線を感じる。

あの中学生どもがこっち見てる。

ものめずらしそうな目つきで。

くそっ見るんじゃねぇよ。と思いつつ、

「あぁこいつら、こんな田舎に住んでるから日本人とか見るの初めてなんだろうな。しょうがねぇな。ちょっとだけだぞ。そもそも俺のこと日本人て認識してんのか?」

とか頭の中でぶつぶつつぶやきながら我慢して作業してると、

飽きてきたのかそのうちちゃんと自分の作業に戻っていきました。

しばらくするとまた視線。

くそっまたかよ。

「俺なんかより前田(*注:前の記事参照)見てたほうがよっぽど面白いぞ。あっち行け。」

やっと去ったと思ったらまた視線。

どうやらある特定の女の子がいつも俺のことを見ているようでした。

はっ!、これはもしや・・・

ここで問題です。この女の子はなぜ俺のことばかり見ているのでしょう

①よっぽど日本人が珍しかったから。

②俺の手元の動きがなまめかしかったから。

③俺に一目惚れしたから。

④なんか俺から甘い匂いがするから。

答えは次回。

明日はベルリンに行ってきます。ひゃっほう☆

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オレと愉快な仲間たち

訓練所は普通、高校生ぐらいの子達が入るところなんで周りは16~18歳ぐらいの子たちばかりです。

みんな2年目とか3年目とかなのでそれぞれ与えられた仕事を持っているレベルなのに対し、

俺は始めたばかりなので課題をこなす毎日。

必然的に一人で黙々と作業するわけ。

単純作業だから頭は他のことを考えてたりして、「あ、あいつ○○だな。」とか、「あ、あいつ××に似てる。」とか。

で、この前衝撃が訪れました。

なんと「前田(あるいは毛利)」がいたんです。

偶然俺の前を通りかかったときに、「あ、前田だ。」みたいな。

ドイツ人なので顔はそりゃぁ、アレですが、シルエットクイズでもやろうもんなら区別がつくのは本人達ぐらいでしょう。

もちろんメガネ。

要するに金正日じゃない前田なわけです。

こいつ、名前をシモン(仮)といって何気にいいやつです。

わからないことがあって質問すると丁寧に教えてくれます。

ドイツ語で。

遠慮なく。

結局よくわからないというワナ。

そりゃジェスチャーがありますからなんとなくわかることもあるけど。

やつはとりあえず一通り説明すると「どうだ?」みたいな顔してきて、

俺もしょうがないから「Danke」っていうと

「Bitte」とかいってどこかへ去って行ってしまうのです。

なかなか喰えない奴です。

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2006年7月13日 (木)

祭りかぁ

ミュンヘンには「オクトーバーフェスト」といって、ひたすらビールを飲みまくるという、佐藤君がよだれを垂らして喜びそうなイカレた祭があるんですが(今年は9月16日~)、この前近くの町(村)で、まぁ、そんなコンセプトの祭がありました。

仕事場のアンディ(仮・18歳)に連れてってもらいまして、まず友達が家で飲んでるということで合流しに行きました。

ドイツでは16歳からビール、18歳からその他の酒オッケーらしく(タバコも16歳だった気がする)、みんなすでに飲んじゃってまして。

なんかエロい言葉が載ってる単語帳みたいのを読み上げながらゲラゲラ笑ってるわけです。その辺は高校生って感じ。

ちなみに俺は17,8の中に一人だけ25歳。まだまだいけるね。

じゃあ祭に繰り出しますかってことで会場に向かいました。

その途中でアンディ君の女友達(酔っ払い)3人と合流して、道中いろいろ話しながら行ってたんですが、

その中の一人の子がもうラリっちゃってて(いや本気じゃないよ)、

「あたしはね、ビールを何本飲んであの子は、あ、あの子はアレックスっていうんだけどあの子は何本飲んでね、あたしのほうがたくさん飲んだからこんななの。このかばんの中にまだ何本ビールが入っててさっき私は何本飲んで、アレックスは何本飲んで・・・」

みたいなことを何度も繰り返してました。(文章に起こしたら村上龍の小説みたいになった)

そんで、

「ねぇassholeて日本語でなんていうの?」

って聞いてきたので教えてあげたら

「ケッツネッアナッ、ケッツネッアナッ」

と叫びだし、

「これもういらない」

とバッグを暗がりにブン投げ、

うわぁ、なんかちょっと怖ええな

って思ったところで会場に着きました。

会場は一つの大きなテントで1000とか2000とか入ると思うんだけど定かじゃないです。

中ではバンドがライブやってて俺でもわかるメジャーな曲を演奏してました。

とりあえずビールってことで飲んでみたらなんか甘いんですよ。

ここら辺では(どこら辺までかは知りませんが)ビールとコーラとさくらんぼのお酒を混ぜた独特のものを飲むようで、

(もちろん基本はピュアなビールですが)

ビールの苦味が程よく中和されて後味に甘い香りがふわーっとそれはもう気持ち悪くなってしまい、2杯飲んだところで「頼むから普通のくれ」とおいしいビールをいただきました。

一緒に祭にいったアンディ(仮)の友達のトビー(仮)って奴がいたんだけど、そいつはなんかノリのいいやつで、いじられキャラで、俺に気を使ってくれて、顔の骨格がものすごく角ばってるナイスガイな奴でした。

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2006年7月10日 (月)

わかめ+わかめ=???

今日の夕食はレトルトのシチュー!!(肉団子入り)

早速あっためて・・・

食べよー!

と思って袋開けたら、

なんか違和感・・・

かいだことのない匂い・・・

シチュー

だよね??

恐る恐る一口

・・・

すっぱい

!!

しまった!期限切れか!

と思ったら違うみたい。最近買った冷凍だし。

そういう味付けのようです。

よかった。。。

ってこんなの食えるか!!!

肉団子は、

まぁまぁ。

腹が立ったので先日親が送ってくれたインスタント味噌汁で口直し。

ハナマルキのわかめ汁。

に「ふえるわかめちゃん」を加えて

超わかめ汁に。

と思ったら。

ふえるわかめちゃんがない!!

どこを探してもない。

ふえるわかめちゃん

ふえる前に消えやがった。

これは販売元にクレームをだしてもいいのだろうか。

つうかぶっちゃけかなりショック。

オレのわかめ汁わかめ大盛りが・・・

今日はついてない。

ほんとは昨日初めてアウトバーンに乗ってミュンヘンまで行って来たことを書こうと思ってたのに。

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2006年7月 9日 (日)

Viel Lärm um Nichts

ウィリアム・シェイクスピアの喜劇、「空騒ぎ」を見てきました。

ドイツ語だったので細かいとこまではアレですが、喜劇だったのでまぁ面白かったっつうか、ん~こういうの初めてだったんでなんとも。

会場は外でこんな感じ↓ Img_0232Img_0236






でした。なかなか面白い趣向だなと思って見てたらなんか近くの人(たぶんおばさん)から強烈な香水の匂いがして、それが気になって集中できませんでした。

じゃぁ何しに行ったのかと。

何事も経験ってことですよ。

ジダンの頭突き、グッときました。

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2006年7月 8日 (土)

3,000-€ Sicher!!

ネットがつながる前は部屋で特にすることもなく、ひたすらテレビを見ている日がありました。テレビはケーブルテレビ?みたいな感じで何百とチャンネルがあるんです。ただ、どのチャンネルでどの番組やってるとかしらないので適当にチャンネル回して、"お"と思ったやつを見ます。なければ終了。あとは料理したり金の勘定したり日記書いたり寝たりいろいろです。

今回は面白いチャンネルを見つけたので紹介です。

どんなチャンネルか簡潔に言うと

「生放送で視聴者にお金をばら撒く」

という画期的なチャンネルです。司会者は一人か二人でなんか常にハイテンションで早口です。その司会者がクイズを出して、視聴者が番組に電話で答えを言って正解すれば賞金ゲット!!賞金は100ユーロから多いもので10000ユーロとか、なかには車プレゼントなんてのもありました。

クイズの内容は大きく分けて二種類。一つはランダムに並んだアルファベットを並べ替えて一つの単語を作り出すもの。「TUOA⇒AUTO(車)」とかすげぇ簡単な問題で100ユーロもらえたり、12文字ぐらい使うものすげー難易度の高い問題もありました。正解すると5000ユーロとか。もう一つは「○○と言えば?」みたいな昔の「クイズ100人に聞きました」的な問題(?)で「○○」から連想される、番組側があらかじめ用意した10~20個ぐらいの言葉を一つ答えることができれば賞金ゲット!!みたいな感じです。

とにかく常にハイテンション。

時間によっては結構電話がひっきりなしにかかるときもあって忙しそうなんだけど、だんだん難しくなってくると電話がならなくなるのよ。そうすると賞金があがっいくんだけど、それでもやっぱり難しいから電話はならないわけ。そうするとそのうちカウントダウンが始まって、お、タイムリミットか?と思って見てたら、

「3.2.1.0! Jetzt!(今だ!)」とか言って、

別に何も起こらねーの!

そんで仕舞いには電話かけてきた人に100ユーロとかあげちゃうわけ。もうぐだぐだですよ。チャンネル名は「Live9」。お勧めです。

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2006年7月 6日 (木)

好きな選手はPhilipp Lahmです

やっとネットがつながりました。

ネットを使わせろと2ヶ月も前から言ってたのに、なんかテレコムが来るとか来ないとか、

やっと来たテレコムのおっさんは「Schlecht!!(日本語で"悪い、粗悪な"の意)」とか言って帰っちゃうし。つうか何が悪いんだか。

別のおっさんが来たときは、「もう使えるよ。」とか言いながら、その後音沙汰ないし。

もうね、アホかと。馬鹿かと。(以下省略) 

とりあえず大家に言ったら、なんか詳しい人呼んでくれてモデムでダイアルアップですよ。いつの時代の話だか・・・。まぁ、とりあえずメールの送受信と日記の更新ぐらいはできるってことで。

何から話したもんかね。

なんか前の日記は俺フランクフルトにいるね。フォトアルバムがどうのとか言ってるけど使い勝手が悪いのとめんどいのとで削除。

今、バイエルン地方のOttobeuren(オットボイレン)という町に住んでいます。会社まで10Km弱。毎朝友達に送ってもらいます。実はもう車あるんですが。左ハンドル右車線はまだちょっと怖いす。

会社には訓練所みたいなところがあって最初はそこで基礎を勉強することになったんだけど、そもそも言葉が通じないからどうしたもんかと。

訓練所の偉い人は僕のわからない単語を紙に書いてくれて、それを俺が辞書でひいて、あぁ、なるほどねみたいな感じで、でもこんなんでいいのか?とか思ったね。

一応アパートの近くに語学学校みたいのがあるので通ってるんですが、早くなんとかしないとヤバイ希ガス。

明日は金曜日、仕事は半日で終了。ドイツでは土日がお店全部閉まっちゃうので金曜日の半日で買い物をしなさいってことなのだそうです。

そういやワールドカップ、もうすぐ終わりですね。盛り上がってますか?ドイツ負けちゃって残念です。きっとみんな俺なんかよりサッカーに詳しかったりサッカー好きだったりすると思うんであんまりコメントしてもしょうがないと思うんですがちょっとだけ、

「日本人の観客ダサすぎ。なんだあれは。」

あ、知り合いの方いたらごめんなさい。なんかテレビに映ってた人たちがひどかったもんで。

それはともかく、もうちょっと早くネットつないでこっちの様子でもレポートできたらよかったんですが、まぁ過ぎてしまったもんはしょうがない。

せめてドイツがアルゼンチンに勝った日のようすでも。

Image003

Ottobeurenの近くにある比較的大きい町で中央にある広場で試合後はこんな感じでした。

Image006僕が写ってる写真これしかなかったです。ごめんなさい。この子は友達の友達のカーター(仮)と言ってなんか踊り好きの少女です。音楽を聴くといつも踊りだします。

何気にドイツに来て2ヶ月過ぎ、ちょっとした友達もできたし、話のネタもそこそこあるので少しづつ書いていこうと思います。ご期待くださいませ。

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