2006年11月14日 (火)

お食事中の方はお引取りください

今日はちょっとおなかが緩くてですね、まぁこれは昨日のナマズのせいだと思うんですが、その上めちゃめちゃ眠かったんですよ。仕事中に立ったまま寝そうなほどに。

でね、朦朧とした意識のなかで思ったんです。



「オレは今必死におしりに力を入れてる・・・。今寝たら出ちゃうんじゃないか」



と。



寝たらだめだ。寝たらダメだ。寝たら出る。寝たら出る。出たら寝・・・



はっ!



「あぶ、あぶね、アブね~。」



みたいな感じで午前中必死に戦ってたんです。

ここで問題。



あなたは今、ものすごい眠くて、ものすごいトイレに行きたい。

トイレに行くか、寝るか。どちらを採りますか?












答え:トイレに行ってから寝る。



正解。あたりまですね。小学生でも寝る前にトイレに行きましょうなんてことは知ってます。

そんなわけで昼休み、飯も食わずにトイレに行き、便座に腰掛けたまま爆睡です。ケツ出しながら。。。



この話がホントかウソかはご想像にお任せします。ただ言える事は、人間二兎を追うと、たまには二兎を得ることができるということです。

いつでもチャレンジ精神は忘れないようにしたいものですね。

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2006年10月 9日 (月)

マッチョ開始

昨日は大学時代に研究室でお世話になった先生がドイツに学会で来ていたので半年ぶりぐらいに会いました。

まぁ、相変わらずでした。昼ごろ待ち合わせて街をうろうろしつつビールを飲んだり他愛のない話をしたりして別れる頃には6時ぐらいになってました。

かつて研究室にいた頃もサシでこんなに長く接していたことはなかったんですが、久しぶりだったせいか割と平気でした(何がww)

それはそうと、いつだか「マッチョになりたい」 という日記を書きましたが、今日からジムに通いはじめました。4週間無料体験というなんともお得なコースがあって、(多分紹介してもらったからだと思うけど)トレーナーの人にメニューを組んでもらいました。とりあえず一通り教えてもらってやってみたところ、ちょっとアレしただけで体が悲鳴を上げorzみたいになりました。

結構キツイなぁと思っていたら

トレーナー「じゃあ、これ全部で3セットね。簡単だったらメニュー増やすけど?」

俺「(゚д゚)・・・」

まぁ、戸愚呂(弟)になるにはそれぐらいやらなきゃ。ということで明日は筋肉痛必至です。

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2006年9月18日 (月)

マッチョ

僕は常々マッチョになりたいと思っているのですがなかなかどうしてマッチョになれず、いつまでも貧相な体つきで悩んでいるわけです。

そもそもなぜマッチョになりたいのかというと、

①なんかモテそう(マッチョ>ヤセ>デブという偏見)
②力が強そう(便利)
③見栄えが良い

等の理由が挙げられるのですが、最近特に②の理由からマッチョになりたい願望が一層強くなりました。

僕がドイツへ来て困っていることがあるんですが、たとえば、ドイツ人が普通に締めたネジやボルトを僕は全力を以ってしても開けることができないということです。仕事柄、機械に工具を着けたり外したり、といった作業や、万力に材料を挟むみたいな作業を日に何度も繰り返すんですが、自分の前に誰か別の人が使ってたりして、前の人の工具を自分で取り替えなくてはいけない時、いつも思い切り力を込めて工具を外そうとするのですが、まぁ全然ダメなわけです。

そして僕は日本人の平均よりも体が小さく、ましてやドイツ辺りだとまるっきり子供なわけで、そんな僕にはドイツ人仕様の機械は少し高い位置にあって(少しだけど)、余計力が入りにくいのです。

なのでとりあえず力で無理なときはいろいろ知恵を絞ってみたり、そこらへんから使えそうな道具を探してきたりしてなんとかやり繰りしています。どうしてもダメなときは助けを呼びますけど。

そんな力押しよりはテコの原理を使うみたいな僕を見て、仕事場の偉い人は

「お前は腕じゃなくて頭で仕事してるな」

と言い、なぜか指をピストルの形にして頭をバーンてするポーズをとるのです。(この辺はドイツ人よくわからないです。)

あと、首が痛いって話を前に書いたんですが、この前、ドライヤーで髪を乾かしてる最中にまた

ピキ

ってなって再発しました。なんか僕は筋とか痛めやすいみたいで、大学生時代、ひじが痛くて病院に行ったら、筋力がないから痛めやすいみたいなことを言われ苦虫を噛み潰した思いをしたことがあります。

とにかく筋肉かと思うわけです。

とりあえず肉をいっぱい食おうかとも思ったんですが、肉ばっかり食ってると体の中が臭くなって体臭きつくなりそうだし、そもそも夕飯作るのがめんどいんですよ。たまに気が向いたら作るけど。

今日の夕飯は

ゆで卵2個(最近半熟を作れるようになった)

たまねぎのスープ(スープの素とお湯にたまねぎ突っ込んだだけ)

ツナっぽい缶詰(野菜も少し入ってる。あんまりおいしくない)

食パン2,3まい

バジルっぽい緑の葉っぱ+マヨネーズ

ビール(→ある日記←を読んで急に飲みたくなった。なぜかはよくわからない)

でした。

こうして挙げてみると偏ってるというか到底マッチョになれそうもない食事。

でも僕はくじけずに戸愚呂(弟)みたいな感じを目指してがんばります。

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2006年8月17日 (木)

さとーが風呂に入ると鼻血がでていた頃

とあるパーティーで鼻をぶつけ流血した翌日から、事あるごとに鼻から血がでる様になりました。

鼻血ってのは面倒なもんで正面向いてると止め処なく血が流れ落ちてくるので鼻を押さえるだの仰向けになるだのして止まるまで待たなきゃいけないわけです。

もうとにかくすぐ出る。うかつに下とか向けない。鼻血生活3日目の朝、仕事行こうと思ったら鼻血が。そして止まらない。というわけで病院へ行きました。


いったいどういう治療法があるのか皆目検討もつかなかったんですが、とにかくこの事態を改善してもらわなければ普段の生活に支障をきたすので何とかしてくれと、耳鼻科医に身を委ねたんですが、


それが地獄のはじまりでした。


まず、消毒液のついたガーゼを丸めて鼻の奥へ突っ込まれました。で、

15分後、今度は何か、先の尖った針のようなもので、

「バチッ」て。

電流のようなものが流れてるような感じがしたんですが、なんだかよくわからず、もうめちゃくちゃ痛いんです。反射的に身を退いてしまうんですが医者は無情にもオレの体を固定し、

「バチッ」て。

で、鼻血が出てきました。すると医者は

「あ、血が出てきた」

とだけ言い、再び

「バチッ」て。

いやいや、「あ、血が出てきた」じゃないでしょ。何とかしなさいよ。

とりあえず血が流れてくるのを何とかしようとオレは顔を上に向けようとするんですが、医者は

「顔を上に向けない。正面向いて。」と言い、

「バチッ」て。

オレは鼻の中に何か先の尖ったものを突っ込まれ、涙と鼻血を垂れ流しながら、ただひたすら痛みに耐えるしかありませんでした。

やっと終わったかと思ったら、15分後もう1セット。その地獄を堪能したわけです。

術後、オレのお気に入りのユニクロのアンディ・ウォホルのTシャツはいい感じに血で染まりました。

もう二度とこの病院には来ないと心に誓ったのでした。


まぁ、鼻血はそれ以来出なくなったんだけどね。

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