2006年10月31日 (火)

Süßes oder Saures !!

さっき、なんか家の外が騒々しいなと思って窓を開けたら


Süßes oder Saures !!
(Trick or Treat)

と、ガキ共が叫んできた。


あぁ、今日はハロウィンか。


仕方がないので家に残ってたチュッパチャプスを全部捌いてきた。Img_0152





















Img_0707up で、写真撮った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

暗くても日本人は目立つらしい

近くのビアガーデンでなんかイベントがありました。

概要は、その敷地内に中世の町(村)を再現して、店出したり、音楽演奏したりというもの。

昼間からやっていたのでとりあえず行ってみた。でもまだあんまり人がいなかったので朝飯用にピザを買って一時帰宅。

夜再び行ってみると、人がたくさん集まってて、音楽が鳴ってていい感じだった。

で、その音楽に合わせてファイヤーダンス(?)をやってた。

なんとか写真を撮ろうと思ったんだけどなかなか難しい。ナイトモードっつうのは光がブワーってなるし。

まぁ、とりあえずご覧ください↓

Image014 Image025 Image028 Image016 Image019 Image030

上段:若者のファイヤー
下段:おっさん(ピザ屋)のファイヤー

意外と雰囲気は伝わったかと。

ところで、その祭で会社の人にあったんです。

いや、俺は見たことない人だったけど、その人はどうやらオレのことを見たことがあるらしかったのですが、あの暗闇でよくわかったなと。

オレはその人の顔はおぼえてません。もはや。つうかよく見えなかったし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

なんかドイツのビールは温いと聞いたけどホントなの? 激マズの予感するけど・・・。

と、僕の親友である某shigebayが言ってたんですが、これはちゃんと解説せにゃなるまい。

そもそもドイツのビールってカテゴリがおかしいんよ。日本ではアサヒ、サッポロ、キリン、サントリー、オリオンていう会社がほぼ独占状態で出してるビールのほとんどがピルスナーというチェコのピルゼン(プルゼニュ)発祥のビールなわけで、これは冷やさないとまずいんだけれども、とにかく、日本人はほぼ1種類しかビールを味わう機会がないためにビールは冷やして飲むのがあたりまえというおかしな固定観念が存在するわけ。

で、ビールっつうのはほかにもいろいろ種類があって(これはwikiあたりを調べてもらえばなんか載ってるんだろうけど)、ドイツは特に地ビールが盛んなので地方によってモノが全然違うわけです。オレも詳しくは知らん。

少なくとも、オレが住んでる南ドイツ、バイエルン地方ではWeizenbier(ヴァイツェンビア)という大麦の他に小麦を使用しているビールがあって、常温でも普通にうまいわけです。味は日本のビールよりフルーティ、ちょっとすっぱい感じ?、麦の味が濃いってところでしょうか(←これは僕の感想なので気になる方は是非一度お試しを)。

大家曰く、「ヴァイツェン飲むならヴァイツェン様のグラスで飲まなきゃ」ってことで、ワインやブランデーなどに適したグラスがあるようにビールにも適したグラスと注ぎ方があるわけです。これさえ守ればおいしいビアがいただけます。

とにかく、日本のビールは冷やさなきゃまずいけど、俺が飲んでるヴァイツェンは常温で(少なくとも温めない)うまいわけです。こっちの常温は日本の常温よりも若干低いと思われるので、なんかその辺の絶妙なバランスがいいのでは。ま、日陰とかに置いときゃいいんじゃない?

あと、ビアガーデンのビアは日本のと違って(?)ほんとに生なので桁違いにうまいです。あ、でも日本でビアガーデンに行ったことがないのでよくわからんです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

熊の縫い包み・その後

いや、その後ってわけじゃないんですが、こんなものまで売ってるんですね(売ってるんですか?)という話。これも怖いす。なんのことかわからない人はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れていた重要なこと(重要)。

連続投稿です。興奮冷めやらぬうちに。

昨日、クラブにいきました。考えてみればこっちに来て初めて。(LOVEPARADEはデモだし野外なのでちょっと違う、オレカテゴリーでは、あたりまえか)

これまで行くチャンスがなかったかというと、周りはヘビメタ好きばかりだし、唯一テクノ好きと思われるトビー(仮)とは実はあんまり仲良くないし、それとあまりに情報が欠乏しいた関係でちょっと躊躇してきたわけです。

結果的に週末は家に引きこもるか森に引きこもる(散歩、でも最近虫が多い)ということに。

そんなオレを見るに見かねて大家さんが

「週末はどっか遊びに行かないの?ライブとか、クラブの情報ほしいか?」

と言ってきてくれたのです。

というわけでその夜、大家さんはいくつかフライヤーを持ってきてくれ、早速イベントを物色。

「Noche Latina」 サルサ。










サルサ!!










てなんだっけ?

大家の説明によると南アメリカの音楽とか言ってた。

百聞は一見にしかず(音楽だから百聞は一聞にしかず?、おかしい。百聞は一聴にしかず、かな。じゃあこれで)

とりあえず行ってみました。一人で。

ごくたまにですけど一人でクラブに行くことがあるんですが、

そんなときはいつもなんか変な気分になります。

友達と行くのはもちろん楽しいんですが、一人もたまにはいいもんです。

クラブは家から車で10~20分くらいのところにあって、

あ、さっきからクラブクラブって言ってるけど、そこはヘビメタのライブやったり、映画上映したり、アートのエキシビジョンやったりしてるみたいなのでハコと呼びます。

で、そのハコには駐車場完備!!すばらしい。

一人だしもちろんアルコールフリー決定。いやそのときの流れによるけど、基本的には、ね。

中は天井が高く、バーカウンター1:DJブース1:ダンスフロア3:ソファエリア6というゆったり空間で、ジャンルのせいか比較的年齢層の高い感じでした。

入場料5ユーロ(700円くらい?)、安っ!

ドリンクは一律2.5ユーロ(350円くらい?)、安っ!

日本じゃ考えられません。

僕は常々日本における音楽の位置というものに疑問を持っているのですが、それをここに書くと愚痴っぽくなるし長くなるので割愛。

とにかく、欧米には、ちょっとコンサートを聴きに行くとか、ちょっとクラブに踊りにいくとか、気軽にそういう機会が得られて非常にイイと。

DJはキューバ人(キューバの国旗が掲げてあったので)、フロアは男女が二人一組で踊ってる社交ダンス風。でも音はドッカンドッカン。ジャンルはおそらくサルサ中心のラテン系全般。

楽しそう。

でも踊る相手がいない。さてどうしたもんか。


と、フロアの隅に目をやると一人で勝手に踊ってる人たち発見。




あ、別に勝手に踊ってていいんジャン。





しかもよく見るとめちゃめちゃウマイ。



おそらくキューバ人(DJの友達風)






だんだん音楽がヒートアップしていくにつれてオレの中のラテンの血が騒ぎ出す、純和風なのにw







で、思い出したんです。





そいうや昔ラテンハウスにはまってたなーって。







最近どんな音楽を聞いてもいまいちピンと来なかったのはこれが欠けてたせいかとちょっと思い、







エモーショナルなラテンのリズムに身を任せていったわけです。








それにしてもキューバ人のダンスめちゃウマ。








オレはめちゃくちゃ。リズムはあってるのに明らかに浮いてる気がする。





そう、これはサルサのパーティであってハウスではない。







仕方ない。まずは基本ステップからということでキューバ人観察。








ぜんぜんわかんねぇ。







これは後で家に帰って調べてわかったことなんですが、

サルサって8拍の音楽に6ステップを合わせて踊る

というのがあるらしく、四つ打ちに飼いならされてしまったオレにはそう簡単にできるものではなかったわけです泣。






それでも、なんとかそいつらについていこうと思い、必死にマネしてたらそのキューバ人の一人が

「よし、ついてこい」

みたいな感じで、簡単なステップを教えてくれました。



キューバ人いいやつら。







で、ドイツ人の女性にもダンスうまい人がいてそういう人とちょっと踊ったりして、まぁかなり楽しかったわけです。







ドイツへはオレの中の新しい音楽探しも兼ねて来てるわけですが、ラテン回帰もいいかも知れないと思った今日この頃。

今までサルサも社交ダンスの一ジャンルとしてしか捕らえられてなかったんですが、考えてみればラテン音楽なんてそんな堅苦しいもんではなく(社交ダンス=堅苦しいというのがすでに偏見かもしれませんが)、ステップ踏めるだけで多分相当楽しいんだろうと昨日見てて思い、ちょっと習ってみたくなりました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

熊の縫い包み

さて、前回は4話に渡って引っ張ったにも関わらず

オチなし

という最悪の結末に皆様さぞおむずかりのご様子だと思うので今回はちょっと趣向を変えてみます。



テディベアミュージアム・・・

僕はかつて、伊豆にあるテディベアミュージアムに2度足を運んだことがあります。

1度目はまぁ結構どうでもいい人と、入り口まで行ったんですが急に萎えて外で記念撮影だけして帰ってきました。

2度目は当時大切だった人と、その時はちゃんと中まで入ったんですが比較的すぐに萎えてしまい、あまり楽しかった印象は残っていません。

どちらかと言うと1度目の、わざわざテディベアミュージアムのためだけに伊豆まで何時間もかけて行って、結局中に入らず写真だけとって帰ってきたという方がネタ的には面白いんじゃないかと言うぐらい、僕はテディベアに興味がないです。




そもそもテディベアって何なのかと。普通の熊の縫い包みとは違うのか一緒なのかとかそういうのも知りません。まぁどっちでもいいです。




そんな僕がある日ミュンヘンへ行ったときのこと。

Img_0396_1ミュンヘンには(←)マリエン広場という「でかい市庁舎のあるでかい広場」があるんですが、その端に「おもちゃ博物館」というのを見つけたんです。


入り口付近には一応目印的なものがあるんですが、非常にわかりづらいので大抵の人はスルーしてしまうでしょう。

しかし僕は見つけてしまいました。

なぜか。



それはコイツと目が合ってしまったからです↓
Img_0413







この顔のないテディベアと。



あ、テディベアって100周年なんだぁ。ふ~ん。




Img_0414 とりあえず入ってみました。









中は主にテディベアとその他のおもちゃ(なんていったっておもちゃ博物館ですから)が展示してありました。

Img_0375 Img_0377 Img_0379

ほらこんなにかわいらしいクマさんたちがいっぱい!!

Img_0386 Img_0387 Img_0395

たくさんのクマさんたちが仕事で疲れた僕の心を癒してくれます。



Img_0394 え~、これはなぜかこういう風に展示されてたんですけど、まぁかわいいからいいとしよう。




Img_0378 あ、クマの目玉。そりゃ博物館ですから作る過程も見せますよ。でもちょっと気持ち悪い。






Img_0408
ん?














Img_0409
耳がないんですけど。






なんか雲行きが・・・



Img_0381
いや、これは普通。


















Img_0381_1
じゃない!!こわっ!




















Img_0401
これも怖いす。















Img_0388
怖いです。


















Img_0380 ひぃぃ。













Img_0399 ひぃぃぃぃ















Img_0400 ひぃぃぃぃぃぃぃぃ。。。。













Img_0384 ちょっとブレイク。これは結構いい味出てると思う。













Img_0398 テディベア+α













Img_0397 α。何これ。












Img_0392 寒風摩擦をする男たち。













Img_0402 びよよ~んって。












Img_0390 お。マトモ。












Img_0391 側面。。なんか違和感が。怖いけど後ろに回ってみる。












Img_0389 ぎゃーーーーーー!!!!!













Img_0405 ぎゃぁぁぁぁぁぁーーー











Img_0406ぎぃぁぁぁぁぁぁ!!!












Img_0407 ぎいいいいいいいいああああああっぎゃぎゃぎゃゃあlyゃゃゃあゃゃああぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁ。。。。。。。









Img_0412 おしまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

Viel Lärm um Nichts

ウィリアム・シェイクスピアの喜劇、「空騒ぎ」を見てきました。

ドイツ語だったので細かいとこまではアレですが、喜劇だったのでまぁ面白かったっつうか、ん~こういうの初めてだったんでなんとも。

会場は外でこんな感じ↓ Img_0232Img_0236






でした。なかなか面白い趣向だなと思って見てたらなんか近くの人(たぶんおばさん)から強烈な香水の匂いがして、それが気になって集中できませんでした。

じゃぁ何しに行ったのかと。

何事も経験ってことですよ。

ジダンの頭突き、グッときました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)